2026.01.17 06:00友人夫妻への祝福正月明けに、友人夫妻の結婚式のため家族で大分に出かける。料理番を勝手にかってでて。結婚式は自宅で行われ、両家ご両親と、親しい友人家族。式次第などはなく、前夜会から始まり、当日の宴の一日。皆、前入りの二泊三日〜親しい友人たちがそれぞれみんなが出来ることをやって、うちの子も小さい子供...
2026.01.05 01:46年頭にあたりこれからは、世のため、人のために時間をそそげることに幸せを感じ。世のため、人のために 忙しく 時間を尽くし過ごしていきたいと思います。思えば、25年前に、命が亡くなっても仕方がない大怪我をして、気がついたら病院いて、それから今まで、いただいた人生に向き合い過ごしている。このいただ...
2025.10.09 16:55稲刈りを終え稲刈りを終え。初めてのお米作りの一年を終えて、とてもほっとしている。とてもほっとしている。小さな2畝の田んぼで、手植え、無農薬、無肥料、除草剤なし、さすがに稲刈りは半分バインダーを借りて、天日で干して、脱穀は機械に頼り。収穫は60〜70キロくらいでしょうか?趣味でやるには手間もか...
2025.09.08 12:33鉋を打つ鍛冶屋場の煙突から初めて煙が上がる今日は轆轤の鉋打ちもうしばらくの間うつわのことばかり考えて過ごしたいうつわを作る身体に鍛え、育てていくごはんがおいしくなる、普通にお椀がつくりたい
2025.08.07 00:06田んぼに芹の花が咲き特別何にもしていないのに、きちんとお米が実ってきた。身が入っているかわからないけれど、植物はすごいなあと感心した。田んぼの芹に花が咲くのも初めて知った。
2025.07.08 00:42お米作り今年から田んぼを借りてお米づくりをさせていただいている。2畝の自然栽培田んぼ。6月中は早朝朝日が上がる前からの除草の日々。田んぼwalkで水を濁らせ、雑草の光合成を防ぎ育ちにくくする。6月中は調子が良かったけれど、6月末から7月に入りなんだか調子が悪いみたい。七夕の日中、補植のた...
2025.04.15 20:08うつわ作りは土いじりから長野に引っ越してから、食卓でお世話になっている農家さんにお話をいただいて、小さな田んぼで今年からお米を作らせていただくことになった。稲作は小学生の頃に体験でやった程度だから本当に初めて。お米作りの先生に色々教えていただいてのお米作り。さてどんなお米になるだろう。年間スケジュールに...
2025.04.02 09:07雷乃発声4月の始まりは、雪でした。子供達は春休み。そしてもうすぐ新学期。山の桜はまだだけど、梅がようやく咲きました。まだまだ山は笑いませんが、日に日に少しづつ。桜が咲いたら、今年初めてお米の苗づくりが始まります。器作りもしっかり見直して、地に足付けて、偉ぶることなく、欲張ることなく、日々...
2025.01.23 05:37毎朝の楽しみ毎朝子供二人をバス停まで手を繋いで送るのが、朝の楽しみ。長女は5年生だから春からは6年生。次女は3年生。子供はきちんと成長してくれるので、いつまで手を繋いでくれるかわからないし、今日がいつも最後かもしれないと思っている。生きている以上、何がいつ起こるかもわからないと思ったら、毎日...
2024.11.15 22:24様々な木の癖ババグーリ京都さんでの展示が11月16日より始まります。曲ものプレート木を型に嵌めずに曲げると、それぞれ勝手な癖で曲がってくれる。それを矯正はせずに、できた癖のまま、木に寄って作るとその木にも無理がない器になってくれているように思います。
2024.09.01 13:48味噌汁のようになるまでphoto: ©️大沼ショージ今年の初めから、チーズケーキを何十ホール焼いたことだろう。料理はレシピがなくても応用が効くのに、お菓子はいつもレシピ通りでないと膨らまなかったり、硬くなったり、科学のようで難しい。でも作り続けたら、まるで味噌汁のようにわざわざ量らなくても自分の味にな...